「女王様になりたい」。そう思いながら、誰にも言えずにいる女性のために、この記事を書きました。
お店で働くという意味ではなく、プライベートで、自分を慕ってくれるM男性と関係を築きたい。けれど何から始めればいいのか、どこで相手を探せばいいのか分からない。そんなS女性が、最初に知っておきたいことをまとめています。
経験の有無は問いません。読み終えたときに「自分にもできそうだ」と思っていただけたら幸いです。
支配する側でいたい。管理する側でいたい。相手に尽くされる時間がほしい。こうした気持ちを持つ女性は、決して少なくありません。ただ、口に出しにくいぶん、「こんなことを考えるのは自分だけではないか」と抱え込んでしまう方が多いのも事実です。
クイーンズ恋愛相談所のご入会面談でも、次のようなお声をよく伺います。
どれも、ここでは珍しいことではありません。まずは「そう思う自分がいる」と認めてあげることが、最初の一歩です。
「女王様」と聞くと、特別な技術や衣装を持った人を思い浮かべるかもしれません。けれどプライベートの関係で大切なのは、技術よりも先に、次の3つです。
「なんとなく主導権を握りたい」だけでは、お相手も応えようがありません。どんな時間を過ごしたいのか、どんな言葉をかけられたいのか。まずは自分のために、メモに書き出してみてください。うまくまとまらなくても構いません。
女王様とM男性の関係は、一方的な命令ではなく、信頼の上に成り立ちます。相手が何を喜び、どこで無理をしているのか。それを見ていられることが、長く続く関係の土台になります。
主導権を持つということは、止める権利を持つということでもあります。気が進まないとき、違和感があるとき、はっきり「今日はここまで」と言える。それができる方は、もう十分に女王様の素質をお持ちです。
出会いを探しはじめる前に、ご自身のなかで線を引いておくと、あとで迷わずにすみます。
S女性とM男性の関係には、いくつものかたちがあります。恋愛や結婚を前提にしないSMのお相手として。おひとりに決めず、複数の方と。お付き合いの先に、ご結婚を考えられる方と。
また、手当のあるお付き合い(いわゆるパパ活)を前提に、おひとりの方と関係を築くかたちもあります。どれが正しいということはありません。いまの自分に合うかたちを、ひとつ思い描いておきましょう。
会う頻度、連絡の取り方、関係の深さ。ここまではいい、ここから先はまだ早い、という線を、あらかじめご自身で決めておいてください。相手に合わせて線を動かすのではなく、線はいつもあなたが決めるものです。
本名、顔写真、住んでいる地域、お勤め先。どれを、どの段階で、誰に伝えるか。これは関係のかたち以上に大事な線です。一度出したものは取り戻せません。最初は「できるだけ出さない」を基本にすることをおすすめします。
いざ相手を探そうとすると、選択肢はおおまかに3つあります。それぞれに向き不向きがあるので、ご自身に合うものを選んでください。
「女王様になりたい」と思いはじめたばかりの時期は、判断の材料が少ないものです。はじめは、誰かが間に入ってくれる方法を選ぶほうが、安心して一歩を踏み出せるかもしれません。
はじめてお相手に会うときは、次のことを心に留めておいてください。
女王様になるのに、急ぐ必要はまったくありません。何度か会って、この人なら、と思えてから関係を進めても遅くはないのです。選ぶのは、いつもあなたです。
クイーンズ恋愛相談所は、S女性とM男性をお引き合わせするご紹介所です。女王様になりたいと思いはじめた方にも、安心してご利用いただけるようにしています。
トビラの会グループ全体で、ご入会のご相談をくださる方のうちS女性はおよそ10人に1人。私たちにとって、あなたは探してもなかなか出会えない方です。延べ登録会員数は4,700名以上。ご紹介業務は、東京都公安委員会に届出済みのトビラの会が行っており、全国でお引き合わせしています。
「女王様になりたい」という気持ちを、まだうまく言葉にできなくても大丈夫です。面談では、そのままお話しください。聞いてみたいことがあるだけでも、けっこうです。
※お約束のキャンセルや無断での不参加など、会員規約(トビラの会)に定める場合には、違約金をいただくことがあります。
※S女性の割合は、これまでのご入会相談の集計による、おおよその数字です。